早漏

フェラでは逝かないけど膣だと早い!?原因と有効な対策のまとめ!

フェラでは逝かないけど膣だと早い・・

そんなことで悩んでいませんか?

実は僕もそうでした。

フェラチオは全然大丈夫なんですけど、膣に入れると10秒でイってしまうんです。

そんなんじゃ彼女が満足するはずもなく・・

でもそんな僕でも、フェラでは逝かないけど膣だと早い原因と対策をしっかり調べて実践したところ、膣の中でも早くいってしまうことはなくなりました。

そこでここでは、僕が調べて実践した

フェラでは逝かないけど膣だと早い原因と有効な対策

について、まとめてみたいと思います。

フェラでは逝かないけど膣だと早い原因

フェラでは逝かないけど膣だと早い原因は、ペニスが強い刺激に慣れていないことです

女性の膣の中は、口で咥えられるよりもペニスに加わる圧力が強いです。

そのため、ペニスが強い刺激に慣れていないと、すぐに逝ってしまうのです。

ちなみに、膣内ですぐ逝ってしまう状況が続くと、彼女に愛想をつかされる恐れがあります。

実際、彼氏の早漏が原因で破局したり、浮気されたり、他にセフレを作ったりしている女性は少なくないそうです。

フェラでは逝かないけど膣だと早いというあなたは、これから紹介する対策で一刻も早く早漏を改善されることをおすすめします。

フェラでは逝かないけど膣だと早い時の対策

フェラでは逝かないけど膣だと早い対策には、下記の3つが効果的です。

  • 皮オナニーはやめる
  • ペニスを膣圧に慣れさせる
  • ペニスの感覚を鈍くさせる

それでは一つずつ説明していきます。

皮オナニーはやめる

皮オナニーは、亀頭に与える刺激が弱いのでやめることをおすすめします。

皮オナニーとは、ペニスの皮を動かすオナニーです。

日常的に皮オナニーをしていると、ペニスが刺激に弱くなってしまいます。

そのため、セックスの時、フェラでは逝かないけど膣だと早いということになってしまうのです。

ペニスを膣圧に慣れさせる

ペニスを膣圧に慣れさせるには、次の3つの対策があります。

  • セックスの回数を重ねる
  • セックス時に長く挿入していられる体位を選ぶ
  • オナニーでオナホールを使う

それでは一つずつ説明していきます。

セックスの回数を重ねる

セックスの回数を重ねていると、自然と女性の膣圧にペニスが慣れてきます。

つまり、セックスの経験を積むことでペニスが順応し、フェラでは逝かないけど膣だと早い状況を改善できるというわけです。

セックス時に長く挿入していられる体位を選ぶ

セックス時に長く挿入していられる体位には、特に次の3つの体位がおすすめです。

  • 対面座位
  • 対面上体立位
  • 背面側位

ちなみに、女性にとって理想的なペニスの挿入時間は15分程度と言われています。

なので、逝きにくい体位を選んでなるべく長く挿入することは、女性を満足させることにも繋がります。

それでは上記の体位を一つ一つ説明していきます。

対面座位とは

 

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対面座位(たいめんざい)とは、お互いに向かい合って抱き合い、座った状態でペニスを挿入する体位です。

対面座位では、お互いに座って抱きしめ合っている状態なので、激しいピストン運動はできません。

それに、騎乗位みたいに女性に主導権を与えるわけでもないので、男性が一番逝きにくい体位と言えます。

ペニスが膣の中で馴染むのにはいくらか時間もかかるので、最初の体位は対面座位を選ぶのがおすすめです。

対面上体立位とは

出典:messy

対面上体立位(たいめんじょうたいりつい)とは、正常位から男性が背筋を伸ばした状態の体位です。

前傾姿勢を取る正常位よりも、背筋を伸ばすことで意識を落ち着かせることができます。

それにより、逝くのを我慢しやすくなります。

また、ペニスの挿入感は正常位とほとんど変わらないため、女性側も気持ち良くなることができます。

さらにこの体位なら、女性のクリトリスや胸、腰、太ももなどを手で愛撫することも可能です。

そのため、積極的にピストン運動をしなくても、女性を感じさせてあげることが可能なのです。

つまり、ペニスを挿入した状態で手で愛撫してあげれば、ピストンしないで挿入時間を稼ぐことができるのです。

ただし、その気になれば激しく腰を振ることもできてしまいます。

そのため、ピストンしたい気持ちを抑える我慢も必要になります。

背面側位とは

出典:Wikipedia

背面側位(はいめんそくい)とは、横に寝た体勢で男性が女性の背後に添い寝する形でペニスを挿入する体位です。

バックの中では最も逝くのを我慢しやすい体位と言われています。

それは体勢的に激しく腰を振りにくいためです。

女性の背後からクリトリスやおっぱいを触ることもできるので、セックスのムードも高めることができます。

ただし、ペニスがある程度大きくないと、挿入できなかったり、すぐに抜けてしまったりすることがあります。

なので、ペニスのサイズが小さい場合、この体位は難しいかもしれません。

オナニーでオナホールを使う

 

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普段のオナニー時にオナホールを使うようにすると、ペニスを女性の膣圧の刺激に慣れさせることができます。

オナホールとは、女性の膣を再現した男性用のオナニーグッズです。

有名なものとしては、MENSMAX(メンズマックス)やTENGA(テンガ)などがあります。

ペニスの感覚を鈍くさせる

ペニスの感覚を鈍くさせるには、次の早漏防止グッズを使用するのがおすすめです。

  • トノス(男性ホルモン軟膏剤)
  • 漏防止スプレー
  • 早漏防止コンドーム

トノス(男性ホルモン軟膏剤)って何?

出典:大東製薬工業株式会社

トノスとは、セックスの前にペニスに塗って使う軟膏タイプの麻酔剤です。

トノスを亀頭に塗り込むことで、ペニスが麻痺して鈍感になります。

それにより、フェラでは逝かないけど膣だと早いという状況を打破することができます。

ただし、トノスをペニスに塗った後、麻痺効果が出てきたら綺麗に洗い流さなければなりません。

そうしないと、セックス中に女性がフェラチオした際、口まで麻痺させてしまうことになるからです。

早漏防止スプレーって何?

早漏防止スプレーとは、セックスの前にペニスにかけて使う麻酔成分が配合されたスプレーです。

早漏防止スプレーの効果はトノスと同様です。

麻痺効果が現れてきたら、ペニスをきれいに洗って薬剤を落とすことも忘れずに。

早漏防止コンドームって何?

早漏防止コンドームとは、コンドームの中(ペニス側)に麻酔剤が仕込まれている避妊具です。

トノスや早漏防止スプレーと同様の麻痺効果があります。

早漏防止コンドームは、普通にコンドームとして使うだけなので、女性にもバレないし、手軽に使うことができます。

さらにトノスや早漏防止スプレーのように、セックスの前にペニスについた薬剤を洗い流す手間もありません。

実際、僕もこの早漏防止コンドームを使用しています。

メガマックスコンドーム(MegaMaxCondom)

僕の場合、この早漏防止コンドームをつけると、20分以上はセックスできています。

これさえあれば、フェラでは逝かないけど膣だと早いなんて状況は、簡単に打破できてしまいます。

ただし、2回戦以上行う際には、ペニスが麻痺して勃起しづらくなってしまうことも覚えておきましょう。

早漏を改善してセックスを楽しもう!

ここまで、フェラでは逝かないけど膣だと早い原因と対策について紹介してきました。

フェラでは逝かないけど膣だと早い悩みを解決すると、

  • 膣の中で思いっきりピストンができる
  • セックスのプレイの幅が拡がる
  • 彼女も満足して喜んでくれる

など良いことがたくさんあります。

セックスの時、フェラでは逝かないけど膣だと早い状況をそのままにしておいても、良いことはありません。

セックスで彼女が満足できないと、早漏が原因でフラれてしまう心配も出てきますしね・・

そんなことになる前に、少しでも早く行動し、早漏を解決してしまいましょう!

僕的にはこれが一番良かったです。

メガマックスコンドーム(MegaMaxCondom)