コンドーム

早漏対策にゴム2重は有効!?【※メリットとデメリットを解説!】

僕、早漏なんです・・

初めまして。僕は23歳の大学院生です。

僕には2歳年下の彼女がいて、毎週週末になると彼女の家に泊まってHをします。

でも、膣への挿入時間は平均30秒・・

彼女の膣にペニスを入れると、どうしてもすぐにイキたくなってしまうんです。

彼女は「気にしなくていいよ」と言ってくれます。

でも、彼女は人一倍性欲が強い女性なので、絶対に欲求不満だと思います。

最近では、早漏が原因で別れたり、浮気されたり、隠れてセックスフレンドを作っていたりといったことも少なくないことを知りました。

このままではいけないと思い、寸止めオナニーやPC筋を鍛えるトレーニングなどもしていますがいまいち効果なし。

根本的に早漏を治すには、「やっぱり病院に相談に行かないとダメかもしれない」と思い始めています。

そんな中、彼女から「二重ゴムにしてみたらどう?」と言われました。

「なるほど、ゴムを厚くすればペニスの感度を抑えてイキにくくなるかもしれない!」

僕はそう思いました。

ちなみに今までは、ゴムの厚さは全く気にせず、コスパの良いものばかり使っていました。

なので、ゴムの箱をよく見ると「0.01ミリ」、「うすうす」などと書かれていました。

早漏の癖に、だいぶ薄いコンドームを使っていたようです(汗)

それに気づいた僕は、厚いゴムも使ってみたくなりました。

でも、まだ手元に0.01ミリのコンドームがたくさんあるし、とりあえず今ある薄いゴムを2重にして装着してみたい。

ただ、コンドームを二重装着したことが原因で、避妊失敗などのトラブルが起こっても嫌ですよね?

なので、二重ゴムでHをする時のメリットとデメリットを調べてみました。

「早漏の人がゴムを二重や三重に付けたらどうなる?」

ということが気になるあなたの参考になれば幸いです。

早漏対策にゴムを2重にするメリットとデメリット

早漏対策にゴムを2重にするメリットとデメリットは次の通りです。

メリット
  • 感触が鈍くなるので刺激が抑えられる
デメリット
  • ゴムを1度に2枚使うのはもったいない
  • ゴム同士の摩擦が発生して破れやすくなる
  • 膣の中で外れやすくなる(中で外れると取り出すのが大変)

以上より、妊娠のリスクを考えると、コンドームを2重や3重で使うのはやめた方が良さそうですね。

例え二重ゴムで早漏対策ができたとしても、彼女を妊娠させてしまっては本末転倒なので。

僕もゴムの2重使いは諦めることにしました。

じゃぁ、厚手のコンドームなら早漏対策ができる?

厚手のコンドームは、薄手のものに比べればペニスの感度が鈍くなるので、早漏対策には効果的なのは間違いありません。

ただし、極厚コンドームとは言っても、薄いものとの違いは0.01~0.1ミリ程度しかありません。

なので、酷い早漏の場合には、

  • 厚いゴムでも変わらない
  • 厚手のコンドームでもすぐ射精してしまった
  • 極厚コンドームは効果なしだった

といった意見も少なくないようです。

実際、僕も極厚ゴムを使ってみましたが、正直に言って早漏の対策効果はわかりませんでした。

いつも通り、30秒程でイッてしまって・・

ペニスの感度や射精感には個人差があるので、厚いゴムが気になるなら一度試してみると良いと思います。

ただ、僕には効果なしでした。

麻痺剤入りのコンドームなんてのもある!

僕はゴム2重使いや極厚コンドームは諦め、最近では麻痺剤が仕込まれたコンドームを使っています。

僕が実際に使っているのはこれです。

メガマックスコンドーム(MegaMaxCondom)

ネットで極厚コンドームを探している時にたまたま見つけました。

ゴムの内側(男性側)に麻痺剤が付いているので、装着するだけでペニスが麻痺して早漏を防止してくれます。

僕の場合、この早漏防止コンドームをつけると、30分くらいは余裕で腰を振れています。

おかげで彼女のイキ顔も見られるようになりました。

早漏対策をしてHを楽しもう!

ここまで、ゴム2重使いのメリット&デメリット、極厚ゴム、麻痺剤入りのコンドームなどの早漏対策を紹介してきました。

パートナーを妊娠させたくないのであれば、ゴムの2重使いだけはやらない方が無難です。

コンドームを使って早漏対策をするなら、極厚ゴムか麻痺剤入りのコンドームを試してみると良いでしょう。

個人的には麻痺剤入りのコンドームがお気に入りです。

メガマックスコンドーム(MegaMaxCondom)

射精タイミングをコントロールできると、Hのプレイの幅も広がりますし、何より女性が喜んでくれます。

せっかくセックスができるパートナーがいるのに、早漏に悩まされるのはもったいないです。

いつまでも早漏に悩んでいても良いことはないので、少しでも早く早漏対策をしてみてはいかがでしょうか?