挿入時間を延ばす

射精感をコントロールする良い鍛え方【※自力で早漏を改善しよう】

初エッチで1分と持たずにイってしまった・・

初めまして。僕は先日やっと童貞を卒業できた21歳です。

大学3年生になってやっと初めての彼女ができ、セックスをすることができました。

僕的には初エッチができただけで大満足だったのですが、一つ気づいてしまったことがあります。

僕ってもしかして、早漏ではないか?」と。

彼女の膣に挿入して1分弱。

射精をコントロールできず、あっという間にイってしまいました・・

彼女は「気にしてないよ」と言ってくれましたが、絶対不満に思っているはずです。

後日知ったのですが、世の中には早漏が原因で浮気をしたり、セフレを作ったりする女性も少なくないらしいです(汗)

それに、一般的に膣への挿入後3分以内に射精してしまう人は早漏だそうです・・

僕はやはり早漏だと思います。

早漏のせいでやっとできた彼女が離れて行ってしまったら・・

それだけは絶対に避けたいので、早漏を自力で改善することを決意。

というわけで、ここでは僕が実践した射精感を自由にコントロールできるようになるための良い鍛え方やめた方が良い鍛え方を紹介していきます。

  • おちんちん、どうしたら強くなる?
  • 射精って訓練したらコントロール出来るようになる?
  • 射精コントロールの修行ってどうしたら良い?

というあなたに向けて、射精タイミングをコントロールするトレーニングについて記していきます。

射精感をコントロールするのに良い鍛え方3選

射精感を自由にコントロールできるようになるための良い鍛え方には、次の3つがあります。

  • スタートアンドストップ法
  • オナホールでペニスを膣圧に慣れさせる
  • PC筋を鍛えるトレーニング

それでは一つずつ説明していきます。

スタートアンドストップ法

スタートアンドストップ法とは、オナニーをしてイキそうになったら止める行為を繰り返すトレーニング方法になります。

スタートアンドストップ法は、別名では「寸止め法」、「寸止めオナニー」などとも呼ばれています。

このトレーニングに慣れておくと、本番のセックスで射精しそうになっても堪えることができるようになります。

スタートアンドストップ法のやり方
  1. 射精しそうになるまでちんこを刺激する
  2. 射精しそうになったら止める
  3. お尻の穴に力を入れる
  4. 射精の波が去ったら、再度ちんこを刺激する
  5. 射精しそうになったらまた止める
  6. これを15分以上繰り返し続ける

できるなら毎日、それが厳しければ2~3日に1回くらいの頻度でやると射精がコントロールできるようになってきます。

オナホールでペニスを膣圧に慣れさせる

 

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射精コントロールに良い鍛え方として、TENGAやMENSMAXなどのオナホールを使ってペニスを膣圧に慣れさせるのも有効です。

オナホールは女性の膣圧に近い刺激が得られるように作られているので、最も本番に近い早漏の訓練方法と言えます。

早漏がスタートアンドストップ法(寸止めオナニー)を練習しても全然なおらない場合には、オナホールも併用して使うのがおすすめです。

PC筋を鍛えるトレーニング

出典:Under”I”

PC筋が鍛えられると、今にもイキそうになった時の射精感を堪えてコントロールできるようになります。

ちなみにPC筋とは、こういったものです。

「PC筋とは(pubococcygeus muscle)の略で、肛門に繫がっている筋肉をさします。恥骨から尾骨まで繫がる筋肉なので、恥骨尾骨筋や骨盤底筋とも呼ばれます。この筋肉は、おもに肛門を開け閉めして尿や便を切る際に、使っている筋肉です」

出典:gooニュース

ただし、実はPC筋をピンポイントで動かすことはできません。

なので、PC筋を鍛えろと言われても、きっと感覚がつかめないことでしょう。

ではPC筋はどうやって鍛えるのか?

PC筋を鍛える際には、PC筋に最も近いお尻の穴に力を入れることで鍛えることが可能です。

PC筋を鍛えるトレーニング方法
  1. 眠りに就く前に仰向けになる
  2. お尻を浮かせた姿勢を取る
  3. お尻の穴に5秒間本気で力を入れる
  4. 1秒間お尻の穴から力を抜く
  5. 再びお尻の穴に5秒間本気で力を入れる
  6. ①~⑤を10回繰り返し行う
  7. 10回を1セットにして3セットやる

このトレーニングでPC筋が鍛えられると、射精感を感じた時にお尻の穴に力を入れるだけで、簡単に射精コントロールができるようになります。

やめた方が良い射精コントロールの鍛え方2選

射精感をコントロールできるようになると言われている鍛え方は色々ありますが、実はやらない方が良い方法もあります。

それは次の2つです。

  • 炭酸水トレーニング(炭酸水チントレ)
  • 歯ブラシトレーニング

それぞれについて説明していきます。

炭酸水トレーニング(炭酸水チントレ)


炭酸水トレーニング(炭酸水チントレ)とは、炭酸水にペニスを浸け、ペニスを炭酸の刺激に慣れさせることより、早漏を改善して射精感のコントロールを鍛えられるというものです。

しかし、この鍛え方は痛みを伴うのでやめておいた方が良いです。

実際に私も試してみましたが、チンコがチクチクしてむちゃくちゃ痛いです(汗)

思わず声が出てしまう程で、痛みで体も震えてしまう程です。

上記には「無数のハチに刺されたような痛みがある」とありますが、まさにチンコを複数の針で一斉に突かれているみたいな感じ。

僕には炭酸水に60秒もチンコを浸けておくなんて無理でした。

その辺のスーパーなどで販売されている市販の炭酸水は、炭酸風呂なんかとは全然違います。

炭酸の量がかなり多いため、だいぶ刺激が強いんです。

早漏を治すには、射精寸前の快感に慣れることが重要だと思います。

なので、ペニスに痛みの刺激を与えても早漏の克服は出来ないと思います。

歯ブラシトレーニング

歯ブラシトレーニングとは、歯ブラシで亀頭を磨いて刺激を与えることが早漏防止に効果的と言われている方法です。

噂によると、ペニスを歯ブラシで磨くことにより亀頭の皮が分厚く丈夫になり、刺激に強くなれるんだとか。

実際には歯ブラシの毛先で亀頭を傷つける恐れの方が大きいです。

亀頭に傷がついてしまうと、そこからばい菌が入って炎症を起こす可能性もあります。

というわけで、歯ブラシトレーニングは危険なのでやめておくことをおすすめします。

射精感をコントロールしてSEXを楽しもう!

ここまで、射精感をコントロールする鍛え方とやめた方が良い鍛え方について紹介してきました。

今回紹介した射精コントロールの3つの良い鍛え方

  • スタートアンドストップ法
  • オナホールでペニスを膣圧に慣れさせる
  • PC筋を鍛えるトレーニング

を僕も実践してみたところ、彼女を先にイカせられる程に射精コントロールができるようになりました。

なので、早漏を治したいと思っているあなたにも、是非上記の鍛え方を試してみて欲しいです。

ただ、上記の方法は1日や2日試したくらいでは目に見える効果は出ません。

個人差はありますが、数週間~数か月程度の継続が必要になります。

実際、僕も1か月くらい継続した頃から射精感をコントロールできるようになってきました。

でも、射精コントロールをマスターするまでの期間にも、彼女や奥さんとセックスしますよね?

早漏で射精コントロールができないまま女性とセックスを続けるのは辛いと思います。

僕もそうでした。

そこで僕は、早漏を改善できるまでの暫定対策として、「早漏防止コンドーム」を使いました。

早漏防止コンドームとは、ペニスを麻痺させてイキにくくしてくれる避妊具です。

早漏防止コンドームの内側には麻痺剤が塗り込まれているため、ただペニスに装着するだけで手軽に早漏対策ができますし、パートナーにもバレません。

実際に僕が使ったのはこれです。

メガマックスコンドーム(MegaMaxCondom)

ただし、早漏防止コンドームを使っても、早漏を根本的に解決することはできません。

なので、早漏防止コンドームはあくまで射精コントロールができるようになるまでの暫定対策として使うのがおすすめです。